新潟県長岡市田宮病院/精神医療の専門病院(うつ病・神経症・認知症・統合失調症)

看護部のご紹介[教育研修制度]

教育方針

社会人・病院職員(専門職業人)として 基本的な知識・技術を習得し専門職としての自覚を深め 患者様とその御家族が安心できる看護の提供者を育成する

年次別教育研修例

卒後1〜5年目については「看護師卒年次到達目標」に沿った研修計画を立案し、実施・評価しています。卒年次研修以外にも看護職員のニーズを把握してそれに沿った全体研修も企画・実施し看護職員のレベルアップを図っています。


  • 卒後1年目研修
  • ・看護部新人研修(看護記録や技術の説明・実践)
    ・理想と現実のギャップ(事前レポート)
    ・救急時の対応(院内講師による講義・実践)
    ・看護観及びケースレポートの提出
    ・メンタルヘルス(院外講師による研修)
    ・院外研修(新潟県看護協会研修会参加)

    [参考資料/新人看護職員の年間教育]

  • 卒後2・3年目研修
  • ・グループ研修(対象者でテーマを決定)
  • 卒後4年目研修
  • ・リーダーシップ研修(3〜5年目研修)
  • 卒後4・5年目研修
  • ・伝達講習(新潟県介護福祉士会研修会参加)など
  • [参考資料/年間教育研修計画

院内研修

  • CVPPP(包括的暴力防止プログラム)研修
  • 魅力あるリーダー
  • 医療安全管理研修会
  • ・入院患者の行動制限について
    ・高齢者の抑制について〜介護保険の視点から〜
  • 個人情報保護研修会
  • 接遇研修会
  • 健康保持増進研修
  • ・メタボリックシンドロームを予防する食生活について
    ・睡眠について
    ・性格と傾向について
    ・ストレスとその対策
  • 感染対策研修
  • 褥瘡対策研修
  • ・褥瘡と栄養治療
  • 患者さまの退院後の暮らしを支える〜福祉サービスを知ろう〜
  • 各種勉強会
  • ・抗精神病薬の特徴とその副作用
    ・褥瘡と栄養治療
    ・非定型抗精神病薬の特徴
    ・バーチャルセデーション (抗精神病薬の副作用である「過剰な鎮静の辛さ」を体験できる)
    ・バーチャルハルシネーション (幻聴・幻覚を体験できる)
    ・クリニカルパスの使用方法について
    ・自動対外式除細動器(AED)の使用方法について

テクニカル外ガイド例 インスリン注射

技 術 関連事項
目的を理解し説明・指導できる

患者に必要性を確認できる

*血糖値のコントロール
確認できる

指示の確認ができる

*薬物3回確認

処方箋と薬物の確認ができる

(1) 薬物を手に取るとき
(2) バイアルから吸い上げるとき
  (3) バイアルを元に戻すとき
準備できる

必要物品を揃えることができる

*薬効・副作用

使用薬物の準備ができる

*単位数を準備できる

患者の準備および環境を整えることができる

 
実施できる

患者に声かけができる

 

手順に従い実施できる

 

無菌操作で実施できる

 

穿刺部位を選択できる

 

指示された単位数を注射できる

 

患者の状態を観察できる

*低血糖症状の出現
  *食事摂取量

患者の体位・寝衣・環境を整えることができる

 
後片付けできる
記録できる

必要事項を記録できる

*実施日時、患者の状態・反応、経過、施行者氏名
  *薬物名、単位数

実施風景

実施風景1 実施風景2
実施風景3 実施風景4
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